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10-09-12 メンテと云う名の寄合 [整備・その他]

10日、JSCNの方にGomachanから「メンテナンスと云う名の寄合いです」というメッセージが届き、「今回は人手は十分ありますので時間がれば遊びに来てください YCC 日曜 10:30頃~」ということでしたので、いただいたメッセージどおりに遊びに行ってきました。

横浜クルージングクラブ(YCC)は家から車で10分のところ、ヨットを始めた頃乗っていたK-30、K-33建造の地でもあり、昔からよく出入りをしていたところです。

しかも、新艇から乗っていたK-33が里帰り?した「BACCHUSⅡ」(旧「瑤沙」)が係留されているハーバーでもあります。

1025YCC着、その「BACCHUSⅡ」のH島さんともお会いでき、先ずはO本さんの艇で一服していると、取り寄せたエンジン冷却水用のキングストンバルブの径が合わなかった・・・とS井さん、本日ひとつ目のメンテ項目は不発となりました。

Gomachanのブログを見ていただくと分かりますが、現在の係留場所は、浮き桟橋?(貯木場跡地なので筏と言った方が良いかも)が固定されておらず、風向きによって入り口側の2艇が接近し出入りできない状態になるので、係留場所を移ることになったそうです。

そこで本日のメインイベント、船検切れの同型KQ25との入れ替え作業です。先ずは船検切れの艇をロープで引いて移動させようということのようですが、それだけの長さのロープが無く、自艇での曳航を提案しました。

100912_1.jpg曳航完了後は後進で出なければならないのですが、案ずるより生むが易し、いとも簡単に移転作業は完了してしまいました。

それにしても日差しは未だ真夏並み、KQ25(未だ新しい船名が決まってません)メンバーが舫の移設作業を黙々とこなしているのを眺めながら、私はオーニングのかかったO本さんの艇でビールを呑んでました^^;

移設作業を終えたKQ25メンバーがO本艇に集合し、冷たいアルコール類&焼きそばランチ後はポートサイドのバウ側ロアシュラウドの交換作業をすべく準備開始です。

K藤さんがマストに上り、新しいシュラウドの長さを合わせてみると95mm短い・・・ターンバックルの余裕を測ってみると60mmしかないので取り付けできず、どうやら注文サイズ自体が間違っていたそうです。で、これも不発に終わりました。

結局、私はブームカバーのスナップバックル交換の針仕事を請け負い、ムアリングポールの取り付けも終わったところで、その後は新しい場所での離着岸練習となりました。

100912_2.jpg新しい場所は「コ」の字の突き当たりにポート着け、前後に艇があるので余裕は1.5艇身以下です。

先ずはシングルハンド時の離岸方法として、スタボのスタンラインを残し微速前進をかける(舵は中央)とバウが出口を向くので、スタンが桟橋から十分離れたところで面舵一杯、スタンラインを切って離岸完了です(この方法は、重くて小回りの利かないハンスクリスチャンで良く用いました)。

「コ」の字の開いた部分でその場回頭して、今度は着岸(桟橋に直角に侵入して直前で右90°回頭)、これを各メンバーが練習しました(メガネを掛けていなかったのですが、お手本をとか言われ、それでも何とかスムーズに離着岸させることができたと思います)。

その後は、再びO本さんの艇で飲んだり(車なのでこの時点ではノンアルコール)話したりして楽しい時を過ごし、1900帰路に就きました(と言っても、10分後には自宅に到着)。

Gomachan、今回は寄り合いにお誘いいただきありがとうございました。しばらくお会いしていなかったみなさんともお会いでき、楽しい一日でした。また、お願いしますね!
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10-09-05 レース観戦? [クルーズ・回航]

今日は大王を誘って「みずなぎ」に乗ります。0850、横浜駅東口で大王をピックアップして東京夢の島マリーナへ、0915夢マリに到着してマリンセンターの前を通りかかると央ちゃんが一服中、氷を購入して「みずなぎ」に到着すると、K添さんとK都さんが既に到着されていました。

100905_1.jpg0940、K添さんのヘルムスで出港、三枚洲の3本目の立標を越えたところでセイルアップし浦安沖灯漂にヘディング、風はSSE3~4m/sec、浦安沖合いに錨泊中の「海王丸」手前では珍しくFJクラスのレース中のようです。

スピンを展開中のディンギーレースを観戦しながら浦安沖灯漂を通過し幕張の高層ビル群にヘディング、今日はヨットマンさんが頑張っている船橋の「PreーSHIREASE’s Cup」を観戦に行こうという企みなのですが、風が落ちてきてしまいエンジンスタートで機帆走開始、のんびりし過ぎたのでレース終了までに間に合うかどうか・・・

市川水路入り口の南を通り船橋水路5番、7番ブイの中央手前でセイルダウンし機走でサッポロビール工場前の海面を目指します。

100905_2.jpg1145、「SHIRASE」に向かいながらセイルを下ろしているヨット6艇を確認、どうやらマッチレース「PreーSHIREASE’s Cup」が終わり凱旋パレードに入ったところのようです・・・やはり間に合わなかったかぁ・・・

「SHIRASE」の船上ではレースの模様を白石康次郎さん(2年前の7月27日に「しあわせロハス」の収録でハンスクリスチャン43T「Bambino」にモデルのSHIHOと乗艇いただきました)が解説していたようで、優勝したヨットマンさんの「MilkyWayⅡ」に「SHIRASE」船上からなにやらロープで渡され、上手く受け取った瞬間、一般の観戦者から拍手が起こりました。

その後、ヨットマンさんと挨拶を交わしてレースに使用したマークを回収している参加艇を見ながら、1200帰路に就きました。

船橋水路を機走で北上、5番ブイ手前で水路の西に出てセイルアップし浦安沖灯標にヘディング、クローズホールド一杯でどうにか船橋沖灯漂をかわせるかどうかといったところで、風は4m/sec艇速は5.5knと順調です。

100905_3.jpg浦安マリーナの入り口である見明川沖で大王にヘルムスを交代、浦安沖灯漂手前で風は5m/sec、灯漂を回り若洲の風車にヘディングした時点では6m/sec、途中7m/secまで上がりました。

若洲手前で小型の練習海面を避けるため2タッキングしてベア、三枚洲の3本目の立標を越えたところでいつものようにジブのみのクローズホールドでメインダウン、ジブのみの真追っ手で湾岸荒川橋手前まで帆走って後は機走という南風のパターンで帰港します。

ヘルムスは大王にお任せのまま、1410ホームバースに着岸、ベテランの大王に乗ってもらったことで「みずなぎ」メンバーのK添さん、K都さん、央ちゃんには良い刺激になったようです(大王ありがとうございます!)。

その後はビールサーバー搭載艇の「みずなぎ」、酒宴が始まったのも何時ものとおり、会議があるとかでA戸さんと入れ替えにK都さんが退艇、調子こいて呑んでいたので大王を送ることができず、電車でお帰りいただくことに・・・大王ごめんなさい!

そんなこんなで、2000今日のレース観戦?クルージングはお開きとなりました。
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