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にっぽん丸 10/7/16 横浜出港 [乗船記]

にっぽん丸」は、今年3月に改装を終えた商船三井客船のクルーズ客船である。
客船は商業船だからヨットとは呼ばない。しかし、乗船する方は純然たる遊びなのだ。
だからヨットライフの番外編として、このブログに書くことぐらいは許していただけるであろう。

route.jpg今回乗船するのは、横浜~屋久島~長崎~瀬戸内海~横浜という、6日間のチャータークルーズである。

横浜港大さん橋国際客船ターミナルに到着すると、なんとY田さんが見送りに来てくれていた(ありがと~う!)。

Y田さんとしばし歓談の後、乗船手続きを終え1710に乗船、コンフォートステート373号キャビンで荷を解き終えたところで、1730最初の夕食となった。

100716_2.jpg今日は和食で品数は多いが、全体的な量はちょうど良い位であり味もなかなか、さすが高齢者の乗客が多いクルーズ船であると納得させられた次第である。

1845、夕食を終えポートサイドのプロムナードデッキに出ると、大さん橋の送迎デッキほぼ正面に、缶ビールを手にしたY田さんが居た。
こちらは、デッキで振舞われたシャンパンを飲みながら紙テープを投げてみるも・・・Y田さんの手元には届かず、無残な結果に終わってしまった。

100716_1.jpg出港予定時刻5分遅れの1905、Y田さんの見送りを受けて大さん橋を離岸、横浜ベイブリッジの下を抜けて港外に出る。
この辺りはヨットで幾度も走っているところであるが、この先は当然の事ながら、普段ヨットでは通ることのない浦賀水道航路を通る。
航路図によると伊豆大島の東から南を通ることになっているが、剱埼を越えた所で微妙に西に変針したので、どうやら伊豆大島の北側コースを通るようだ。

伊豆大島と伊豆半島との間を抜けるときには、これから毎晩お世話になるであろうネプチューン・バーで一杯やっていた。
前方には神子元灯台、左舷に伊豆大島元町、右舷に東伊豆の街灯りを見ながら、「にっぽん丸」オリジナルのシングル・カスク・ウィスキー1990をチビチビやるのも、なかなかおつなものである。

キャビンに戻り寝る支度をしていると、2400ちょうどに神子元島の南を通過した。
屋久島の宮之浦港入港は明後日0800の予定である。ここからは、種子島の南に向けコースはほぼ一直線だ。
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コメント 4

酔っ艇

改装なった日本丸,いいですね!!
屋久島,長崎,瀬戸内と行きたい所ばかり,
海から回ると行きやすいものだと,改めて感心しました
女房孝行をしっかりやってください


by 酔っ艇 (2010-07-17 08:18) 

hoota

ありがとうございます。
帰った翌週から、今度はヨットで志摩行きの予定ですので、しっかりと女房孝行しておきま~す!
by hoota (2010-07-17 17:04) 

智太郎

 トラックバックをさせて下さい・・・今日も暑いですねー?異常気象のせいか?暑いのに災害も多いですね~?。 共通するキーワード=「浦賀」を含むブログ記事:我が家の実家:祖母が住んでた神奈川県横須賀市三春町って所で小泉元首相の実家から歩いて3分程の所だったんです。まぁ夏休みの旅行にはよく出かけて海水浴を楽しんだモノでした。が「坂本龍馬の嫁:お龍の墓」があったり、歴史的にも横須賀って深い歴史があったんですよね?歴史的に探索すると・・・①平安時代後期から戦国時代:三浦半島で勢力をふるっていた三浦一族は、桓武天皇の皇子の子孫の流れをくむ村岡為道がはじまりと言われている。この村岡為道は、三浦半島の中央部に城を築き、源氏と深いつながりを持ち、相模国で勢力を伸ばしましたそうです。 源頼朝が鎌倉幕府を開くと、三浦一族は、幕府の中でも北条氏と肩を並べるほどの勢力を持ったものの、北条時頼の謀略により、一族はほぼ滅亡してしまいます。その後、三浦半島は北条氏が支配していましたが、豊臣秀吉に滅ぼされ、以後、「徳川家」の領地となりました。・・・トラックバックをさせて戴きとう思っております。<m(__)m>
by 智太郎 (2010-07-23 18:12) 

hoota

智太郎さん、コメントありがとうございます。
共通キーワード「浦賀」となっていますが、実は、私は子供の頃、横須賀市走水に住んでいました。中学校は小泉元首相と同じ馬堀中学校出身です。
また、当時、確か小泉元首相のお父さんが防衛庁長官だった?関係で選挙の年に家に訪ねてきたことがあったように記憶しています。
現在、実家が馬堀海岸から近い桜ヶ丘にありますので、横須賀には良く行きます。

by hoota (2010-07-23 19:57) 

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