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10-07-04 一転晴れ [整備・その他]

0700、宿のこれまた豪勢な朝食で各自思わずおかわりをしてしまい、満腹状態で宿を発つことに・・・前回同様冷凍の干物(これがまた旨い!)のおみやげをいただき、三津の内浦漁協の朝市に向かうもお目当てのシラスは出ておらず、ここで干物を分けてVoyさんは帰路に就きました。

酔っ艇さんと私は重須の内浦造船に向かい、昨日の続き・・・朝食時には小雨も上がってチラチラと青空が顔を覗かせていましたが、造船所に到着すると雲はあるものの強い日差しが降り注ぎ始めました。

昨日は半分諦め顔だった酔っ艇さんもご機嫌で船底塗装開始、私は2度目のペラクリン塗布を終え、ウォーターラインのマスキングテープ貼りを行いましたが、喫水が1.2mなのでとても楽チンでした。

酔っ艇さんが船底塗装を続ける中、私はもう一度エンジンのジンク取り外しに挑戦するため船内へ・・・なんとこの艇は狭いながらもエンジンルーム脇に潜り込むことの出来るスペースがあり、24mmのソケットレンチとCRCを持ってリトライするも、やはりビクともせず・・・・・再度CRCを吹きつけ振動を与え、酔っ艇さんに「気長にやって下さい」と報告するしかありませんでした。

さて、ここでほんの少しマリーナ32の紹介、外観は昨日の記事の写真の通りですが、船内は木がふんだんに使われていて落ち着いた使いやすいレイアウト、コンパニオンウェイはミズンマストの位置の関係でスターボードサイドにオフセットされています。

100704_1.jpg100704_2.jpg100703_4.jpg

デッキやドッグハウス上はフラットで足場も良さそう(ガルウイング式のスカイライトハッチが欲しいとは酔っ艇さんの談)、私が一番好きなのはこれぞ帆船といった趣の、シャンパングラス型のトランサムと木の飾り板です。

100704_3.jpg船内作業で汗だくになったので、しばし涼みがてら、昨日ご一緒した「HOPEⅢ」と「cruisingSantaⅢ」を表敬訪問(手前「HOPEⅢ」の奥に見える白いドジャーのケッチが「cruisingSantaⅢ」)、やはり昨年妻良でお会いした見覚えのある艇でした。

さて、内浦造船に戻ると今日も上架予定は無いらしく、社長が様子を見に来ていて色々雑談、すると、昨年のGWにハンスクリスチャンで重須の奥を一回りしたのを見ていたそうで、桟橋に着けるかと思ったよとのこと(ハンスクリスチャンは元々古宇にあった艇で、内浦造船で上架していた関係で社長も覚えていたとか・・・)でした。

そうこうしている内に1000、酔っ艇さんが一度目の船底塗装を完了、この分なら乾燥が不十分ながらも目途がたったようなので、酔っ艇さんには最後までお手伝いできないことをお詫びして、重須を後にしました。
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