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10-01-31 そして誰もいなくなった [講習会・行事]

夜も開け、辺りもすっかり明るくなった0630過ぎ、桟橋にはもう皆さんの姿が・・・0700過ぎに第二ばんやに朝定食を食べに繰り出します。

第二ばんやは混んでいて、とりあえず空いている席に分かれて座り、好みで朝定食や刺身定食を注文かとおもいきや、とりあえず人数分の生ビールの注文が先でした^^;

早朝の定置網漁ツアーに参加された方がいらっしゃり、その方たちの朝食を見た面々は箸を持って覗きに行くなど楽しくお腹を満たすのでありました・・・

100131_1.jpg0900を過ぎたところで、YBMからの「AMICM」、「PUL&GUCCHI」、木更津からのOKAZAKI33?(すみません。艇名がわかりませんでした)が相次いで出港、0920にはYBMの「てふてふⅡ」も出港してゆきました。

「White Bear Ⅳ」は午後から南寄りの風が吹くことを期待して風待ち・・・・・ということで、天気も良かったのでコックピットはたちまちビアガーデンと化してしまいました。

そこへ、保田の「Bambino」の奥に係留している「J.Rhodes」のI井さんがみえました・・・・・昨日から艇が見当たらないと思っていたら、なんと、メインセールをネズミにかじられ、昨日修理のため木更津に回航して今日は車を取りに来たとのことでした。保田の岸壁をネズミが走り回っているのはよく見ていたのですが・・・

さて、0940木更津の「極楽とんぼ」が出港し、1000には油壺三崎マリンからの「風来坊」と「MARUSENMARU Ⅵ」が出港して行くと・・・・・風待ちと称しビアガーデンとなっていた「White Bear Ⅳ」が一艇ポツンと残りました。

100131_2.jpgにぎやかだった桟橋がガラーンとなり、さすがに寂しくなったのか風待ちは何処へやら・・・10分後には「White Bear Ⅳ」も出港して行き、見渡すと他の桟橋に係留されていた10艇程の艇も全て出港済みで、保田の桟橋には誰もいなくなりました。

帰り支度をしていると、沖から入港してくるヨットが2艇、1艇はどこか見覚えのある艇だったので、桟橋で待っていると、ちょうど1年前にこの保田でエンジントラブルのため出港できず、「BIGBEAR」で沖まで曳航してあげたベラシスの艇でした。

当時、配線関係をチェックさせていただき、バッテリーは十分電圧があったので途中の断線かコンソールパネルの破断が原因ではないかと診断したので、その時の故障の原因は結局何でしたかと伺うと、診断のとおりエンジンコンソールとバッテリーの間に入っている基盤の損傷だったとのことでした。

バッテリーからスターター(またはキー)に直結してエンジンをかける手もあったのですが、後の修理で余計な手間がかかると思い、その時はあえて提案はしませんでした。

帆走入港も見事だったので結局沖まで曳航して、無事ベラシスに帰れたとのことです・・・・・という訳でこちらも偶然1年ぶりの再会を喜び、1100陸路保田を後にしました。
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