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08-11-29 リーチが綺麗! [講習会・行事]

今日は、セーリング講習会なのですが、風が弱く苦労しそうです。

スコッチ30「SALTY」のヘッドセールは、レギュラー、150%ジェノアともクロスが伸びきっており、リーチロープが途中で切れているため、微風でのセールトリムが難しいのですが、今日は講習会参加のみなさんにお手伝いいただき、午前中は、レギュラージブのリーチロープを通し直すことにしました。

修理と昼食を終え、東京夢の島マリーナ内の風が少しましになったところで出港、この時期には珍しくS~SSW2~3m/secの風の中、荒川大橋を通過してすぐにセールアップ、タックを繰り返しなが南下するつもりでいたのですが、途中から風がSWに振れたため、タックをしなくても浅瀬の南端杭をかわせるようになった!と思っていると・・・無風・・・

浅瀬の杭の内側に入り込む訳にはいかないので、エンジンをスタートさせ、開けた海面の風を探して沖だし、安全なところで再びセーリング開始・・・・・でも、やはり風が無い・・・

1129_1.jpgそこで講習参加のY村さんからリクエストが出ていた、スラブリーフシステムのリーフ方法の実習をすることに。
このシステムでは、まずブームバングとメインシートを緩め、先にリーフロープをある程度引き(ブームエンドが上にあがる)、次にメインハリヤードを緩めラフ側のリーフポイント・クリングルをグースネックにあるラムズホーンに掛け、ハリヤードを引き揚げリーフロープでフットのテンションを調整して終了という手順を踏むと、メインのシバーが少なく、トッピングリフトのない艇でも二人で安全に、しかも素早くリーフができます。

そうこうしているうちに多少風も出てきたので、午前中修理したリーチロープの利きを確認、リーチがきれいなカーブを描いています(効果絶大)。
それを確認した上で、150%ジェノアに交換(こちらはリーチロープ未修理)、リーチのラインの違いを直接確認してもらうことができました。

帰りは、3m/sec程度の南からの風が安定してきたので、荒川大橋直前までセーリング。
ほぼ真追っ手になりジェノアが遊び始めたのでメインダウン、メインよりセールエリアの大きいジェノアのみでも1.5~2ktと殆ど艇速が変わらず、のんびりと1620帰港。

後片付けを終えたころ、三崎から回航してきたババリア「BIGBEAR」が入港してきたので、もやいを取って一旦合流後解散となりました。

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