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12-01-01 謹賀新年 [分類外]
2012年、あけましておめでとうございます。昨年は東日本大震災・原発事故等大変な年となってしまいましたが、今年はみなさんにとって良い年となりますようお祈りいたします。
私の昨年はこれまでの半分以下のヨット活動でしたが、それでも徳島~小鳴門~小豆島~男木島~高松ワタリガニクルーズなど、ブログに書けず(別に不都合があった訳ではありません。念のため)に終った瀬戸内海クルージング等も楽しませていただくことができ、日数の割には充実したヨットライフを過ごすことができました。
今年は、以前のペースに戻ってヨットライフを楽しみたいと思いますし、ブログも以前のペースに戻すつもりでおりますので、本年も改めましてよろしくお願いします。
11-07-18 多比帰港 [クルーズ・回航]
0430起床、Y花さんの目を覚まさぬようそっとテンダーに乗り「Suzy」から、「波勝」というより横抱きさせていただいている「PointStar」に移動しました(Y花さん、ご挨拶もせずに失礼しましたが、お世話になりました)。
さすがにこの三連休、十数艇はあるはずのテンダーが全て出払っているため、テンダーを残しておかないとDonが上陸できなくなってしまうのです。
さて、午後になると台風6号(マーゴン)の影響が出始めるようなので、初日からVoyさん達の帰宅に合わせ「波勝」も早朝に安良里を出港しようと決めていました。
Donさんにお別れの挨拶をして、「波勝」で「Voyager」に立ち寄り、小太郎君のトイレタイムのため一旦漁協前の岸壁に係留後、0540に安良里を出港しました(ちょうど上陸するVoyさん達のテンダーとすれ違い、最後のご挨拶)。
黄金崎を回ると、風はNNE4m/sec程度でほぼ真向かいですが、フルメインの機帆走で北上を開始します。
宇久須沖では若干良い風が入りましたが、それ以外はローリング抑制のためにメインを効かせている感じで、風浪は無く1.5m前後の波長の長い南からのうねりがスターンを押してくれます。
前方には教科書に載っているような傘雲を被った富士山が見え、天気が下り坂であることを教えてくれます。それにしても西伊豆の富士はデカイ!
朝ビーを呑み終え、コッコさんと大王が走りながら準備して下さったご飯と味噌汁を猫マンマ(なんか久しぶり)にして朝食を取りながらの帰路となりました。
0700戸田沖にさしかかった頃にはうねりが若干高くなり始めたようで、岩に砕ける波は結構迫力があります。
それでも岸ベタで行く限り穏やかで、0730には大瀬崎を回り0805には古宇の桟橋に着岸しました。
ここで、食器洗いとタンクに清水を補給し、酔っ艇さんとはお別れです(ご一緒できて楽しかったです!)。
若干うねりの影響が出始めた桟橋を0840に離岸、多比まではセールを揚げずに機走し、0915多比ヨットクラブ(TYC)の桟橋に無事着岸しました。
荷物と小太郎君を下ろし、フィッティングの解除とデッキの水洗い等後片付けを行いましたが、揺れるお家からようやく開放された小太郎君のこのホッとしたような顔が可笑しくありませんか?
その後、係留ブイに「波勝」を移し1010大王の運転で多比を出発(S倉さん、今回は同乗させていただきありがとうございました。また、よろしくお願いします)、恐れていた渋滞にもまったく会わず、1210にはコッコさん宅前を通過し近くのラーメン屋で昼食を取り、コッコさん宅に置かせていただいていた車で帰宅しました。
なんと、帰りは来る時の5分の1約30分で家に着きましたが、これが正常ってもんですよね!
大王、コッコさん、最初から最後までお世話になり、本当にありがとうございました。そして、今回オザ坊爆弾低気圧の被害?に遭われたみなさん、早期の復興?をお祈りします。
お疲れさま&ありがとうございました!安良里に来て良かったね、オザ坊!
さすがにこの三連休、十数艇はあるはずのテンダーが全て出払っているため、テンダーを残しておかないとDonが上陸できなくなってしまうのです。
さて、午後になると台風6号(マーゴン)の影響が出始めるようなので、初日からVoyさん達の帰宅に合わせ「波勝」も早朝に安良里を出港しようと決めていました。
Donさんにお別れの挨拶をして、「波勝」で「Voyager」に立ち寄り、小太郎君のトイレタイムのため一旦漁協前の岸壁に係留後、0540に安良里を出港しました(ちょうど上陸するVoyさん達のテンダーとすれ違い、最後のご挨拶)。
黄金崎を回ると、風はNNE4m/sec程度でほぼ真向かいですが、フルメインの機帆走で北上を開始します。宇久須沖では若干良い風が入りましたが、それ以外はローリング抑制のためにメインを効かせている感じで、風浪は無く1.5m前後の波長の長い南からのうねりがスターンを押してくれます。
前方には教科書に載っているような傘雲を被った富士山が見え、天気が下り坂であることを教えてくれます。それにしても西伊豆の富士はデカイ!
朝ビーを呑み終え、コッコさんと大王が走りながら準備して下さったご飯と味噌汁を猫マンマ(なんか久しぶり)にして朝食を取りながらの帰路となりました。
0700戸田沖にさしかかった頃にはうねりが若干高くなり始めたようで、岩に砕ける波は結構迫力があります。それでも岸ベタで行く限り穏やかで、0730には大瀬崎を回り0805には古宇の桟橋に着岸しました。
ここで、食器洗いとタンクに清水を補給し、酔っ艇さんとはお別れです(ご一緒できて楽しかったです!)。
若干うねりの影響が出始めた桟橋を0840に離岸、多比まではセールを揚げずに機走し、0915多比ヨットクラブ(TYC)の桟橋に無事着岸しました。
荷物と小太郎君を下ろし、フィッティングの解除とデッキの水洗い等後片付けを行いましたが、揺れるお家からようやく開放された小太郎君のこのホッとしたような顔が可笑しくありませんか?その後、係留ブイに「波勝」を移し1010大王の運転で多比を出発(S倉さん、今回は同乗させていただきありがとうございました。また、よろしくお願いします)、恐れていた渋滞にもまったく会わず、1210にはコッコさん宅前を通過し近くのラーメン屋で昼食を取り、コッコさん宅に置かせていただいていた車で帰宅しました。
なんと、帰りは来る時の5分の1約30分で家に着きましたが、これが正常ってもんですよね!
大王、コッコさん、最初から最後までお世話になり、本当にありがとうございました。そして、今回オザ坊爆弾低気圧の被害?に遭われたみなさん、早期の復興?をお祈りします。
お疲れさま&ありがとうございました!安良里に来て良かったね、オザ坊!
11-07-17 田子尊之島 [クルーズ・回航]
昨夜のお開きは何時頃だったか・・・メンバーは「PointStar」、「波勝」、「Voyager」に分散し、私は「Suzy」に泊まりました。「Suzy」に移ってからY花さんと話して寝たのは0200頃だった記憶が・・・
さて、0700目が覚めデッキに出ると、波勝も既にお目覚めのようです。
テンダーでY花さんと「波勝」に移って、先ずは朝ビーなどとやっていると間もなく、Voyさんが朝食の特製Voyサンドを持って登場、快晴ながら涼しい朝のひと時を堪能する面々でありました。
台風6号(マーゴン)の影響は未だなく、暑い一日になりそうです。田子行きは「波勝」と「Voyager」の2艇、私は「Voyager」でアッシーVoyさんの見習い?をすることにしました。
0910ブイを離れ、安良里を出ると雪の無い富士山がくっきりと紺碧の海に浮かんでいます。西伊豆の富士はデカイのだ!
0945、目的地の田子尊之島の東側にアンカーを下ろし、「波勝」のドッキングも待ちきれない様子でオザ坊は海にドボン、この後の展開は、ファンテールのブログ[田子海水浴大作戦!!]と真夏の夜は!安良よっと[に..西の魔女!オザ坊の秘密...暴露篇]をご参照下さい(一部ネタ被りあり)。
アンカーワッチは「Voyager」のフィギュアヘッド?湯婆場に任せていましたが、振れ回しで360°回転し「波勝」のアンカーロープと交差したのは明らかだったので「Voyager」のアンカーロープを外して交差を解き抜錨に備えました。
1250、遠征先の千葉県は那古船形からわざわざ9時間かけて陸路駆けつけたHope3さん(こちらはToppageの[西の魔女再び]をご参照下さい)が田子に着いたとの連絡があり、「Voyager」は抜錨して田子漁港の岸壁に向かいます。ダイパパ親子が上陸するのと入れ替わりでHope3さんを乗せ、「波勝」へ向かうと・・・あれ?抜錨してる?それにしては・・・
後から聞いたら、「Voyager」が抜錨したら流されたらしい・・・実は、投錨位置が砂地と海藻の境目辺りに見えたから、その可能性はありそうなどと話していたのでした。
大王特製の絶品鴨葱蕎麦を食べ損ねたHope3さんを乗せてそのまま安良里に向かうと、「波勝」も後に付いてきました。
前方には噴煙を上げているかのような雲を頂いた富士山が見えます。
1400安良里に戻り係留ブイに艇を固定し、「波勝」はと見ると奥の岸壁や漁協前の岸壁に行ったりと何やら忙しそう、こちらはノンビリとしながら晩の算段・・・がしかし、Donさんが「よこ田」に電話を入れると今日は一杯と断られてしまいました。
それにしても今日は、強烈な日差しと初泳ぎ、朝から呑み続けているアルコールのおかげで全員バテ気味のようです。
その後はと言うと、Voyさんのアッシー見習いが功を奏したのか、私はテンダーで両艇の連絡を取り晩飯の算段をしたり、メンバーの移送をしたり、アジフライ(Donさんがオザ坊のためにと二人前だけ確保)を取りに行ったり、風呂に行く女性陣を送迎したり、帰るゲストを送ったり・・・・・ふむ、こう書き並べてみると、食べて呑んでいる以外は通船の船長といったところだったような・・・
さて、0700目が覚めデッキに出ると、波勝も既にお目覚めのようです。テンダーでY花さんと「波勝」に移って、先ずは朝ビーなどとやっていると間もなく、Voyさんが朝食の特製Voyサンドを持って登場、快晴ながら涼しい朝のひと時を堪能する面々でありました。
台風6号(マーゴン)の影響は未だなく、暑い一日になりそうです。田子行きは「波勝」と「Voyager」の2艇、私は「Voyager」でアッシーVoyさんの見習い?をすることにしました。
0910ブイを離れ、安良里を出ると雪の無い富士山がくっきりと紺碧の海に浮かんでいます。西伊豆の富士はデカイのだ!
0945、目的地の田子尊之島の東側にアンカーを下ろし、「波勝」のドッキングも待ちきれない様子でオザ坊は海にドボン、この後の展開は、ファンテールのブログ[田子海水浴大作戦!!]と真夏の夜は!安良よっと[に..西の魔女!オザ坊の秘密...暴露篇]をご参照下さい(一部ネタ被りあり)。
アンカーワッチは「Voyager」のフィギュアヘッド?湯婆場に任せていましたが、振れ回しで360°回転し「波勝」のアンカーロープと交差したのは明らかだったので「Voyager」のアンカーロープを外して交差を解き抜錨に備えました。1250、遠征先の千葉県は那古船形からわざわざ9時間かけて陸路駆けつけたHope3さん(こちらはToppageの[西の魔女再び]をご参照下さい)が田子に着いたとの連絡があり、「Voyager」は抜錨して田子漁港の岸壁に向かいます。ダイパパ親子が上陸するのと入れ替わりでHope3さんを乗せ、「波勝」へ向かうと・・・あれ?抜錨してる?それにしては・・・
後から聞いたら、「Voyager」が抜錨したら流されたらしい・・・実は、投錨位置が砂地と海藻の境目辺りに見えたから、その可能性はありそうなどと話していたのでした。
大王特製の絶品鴨葱蕎麦を食べ損ねたHope3さんを乗せてそのまま安良里に向かうと、「波勝」も後に付いてきました。前方には噴煙を上げているかのような雲を頂いた富士山が見えます。
1400安良里に戻り係留ブイに艇を固定し、「波勝」はと見ると奥の岸壁や漁協前の岸壁に行ったりと何やら忙しそう、こちらはノンビリとしながら晩の算段・・・がしかし、Donさんが「よこ田」に電話を入れると今日は一杯と断られてしまいました。
それにしても今日は、強烈な日差しと初泳ぎ、朝から呑み続けているアルコールのおかげで全員バテ気味のようです。
その後はと言うと、Voyさんのアッシー見習いが功を奏したのか、私はテンダーで両艇の連絡を取り晩飯の算段をしたり、メンバーの移送をしたり、アジフライ(Donさんがオザ坊のためにと二人前だけ確保)を取りに行ったり、風呂に行く女性陣を送迎したり、帰るゲストを送ったり・・・・・ふむ、こう書き並べてみると、食べて呑んでいる以外は通船の船長といったところだったような・・・
11-07-16 再び安良里へ [クルーズ・回航]
「Suzy」の回航を終え帰宅するとまもなく、今度の三連休に徳島からオザ坊が安良里へやって来るという情報が、とあるSNSを駆け巡り、西伊豆軍団は大騒ぎとなりました。
迎え撃つSNSメンバーは、オザ坊にアッシー役を命ぜられた安良里のVoyさんを筆頭に、多比の大王、コッコさん、重須のHope3さん、古宇の酔っ艇さん、安良里のDonchuckさん、地元西伊豆の西いずラさんと横浜から参戦の私、これに安良里に浮かぶ数艇が加わるに違いありません。
私は大王の「波勝」で安良里に乗り込むことになり、コッコさん宅に向けて1100自宅を出発したのですが、僅か21kmの道のりに2時間半もかかるほどの渋滞、予想はしてましたけどバイパスと東名の事故で麻痺状態、先が思いやられます。
大王特製の納豆蕎麦をいただき早々に多比に向けてコッコさん宅を出発、東名はあきらめ国道246、小田厚、箱根新道を通って1750ようやく「波勝」にたどり着きました(大王、運転お疲れ様でした)。
「波勝」で待っておられたもう一人のオーナーS倉さん大変お待たせしました!
タップリの食材と荷物を積み込み1815多比を出港、フルメインの機帆走でスターボードサイドに富士山の山頂を眺めながら、酔っ艇さんを拾うべく古宇に向かいます。
1850古宇の桟橋で氷と酔っ艇さんを拉致し、いざ出陣、日中の日差しと渋滞も忘れる程の気持ちよさです。
風は真向かいになると思っていたのですが、大瀬崎を回りこみ徐々に南に針路を変えるに従って良い具合に風も回り、ずっとクローズホールド一杯の風を受けて機帆走することができます。
この頃にはすっかり暗くなり、今回「波勝」で3回目の安良里行きなんですが、なぜか全部ナイトなんですよねぇ~などと話していると、綺麗な月が出てきました。
戸田を過ぎた辺りで、大王からちょっとお願いとヘルムスを託され、大王はキャビンでなにやらゴソゴソ、ビールのつまみを並べ終えてもゴソゴソ・・・
コッコさんの愛犬柴犬の小太郎君はティラーを握る私の腕にあごを乗せ、物欲しそうな目でつまみをジ~っと眺めているし・・・なんか平和だなぁ~って気分、やっぱ夏はナイトが最高ですね!
てな具合であっという間に黄金崎沖に到着、入港針路に乗せたところでヘルムスを大王に返し入港準備、2150安良里に到着すると、Voyさんがオザ坊と共にテンダーでお出迎え、「Voyager」に横抱きかと思いきや、ついて来てのお言葉に従い「PointStar」に横抱きとなりました。
「Suzy」のY花さんは?と聞くと、既に安良爺連に取り込まれ別艇で宴会中とのこと・・・あらら
で大王のこれから猪鍋やるよの一言で、Voyさんはメンバー移送のためテンダーを走らせます。
聞けば猪肉は九州のOldboyさんが送って下さったものとか、Oldboyさんご馳走さまでした!
復帰早々、西伊豆軍団ほぼ全員と顔合わせもできたし・・・そうそう、今回のきっかけになったオザ坊とも昨年の瀬戸内海クルージング以来の再開、明日はお隣の田子でアンカーリング&スイミングだというのに、みなさん深夜まで食材とアルコールの消費に励むのでありました。
迎え撃つSNSメンバーは、オザ坊にアッシー役を命ぜられた安良里のVoyさんを筆頭に、多比の大王、コッコさん、重須のHope3さん、古宇の酔っ艇さん、安良里のDonchuckさん、地元西伊豆の西いずラさんと横浜から参戦の私、これに安良里に浮かぶ数艇が加わるに違いありません。
私は大王の「波勝」で安良里に乗り込むことになり、コッコさん宅に向けて1100自宅を出発したのですが、僅か21kmの道のりに2時間半もかかるほどの渋滞、予想はしてましたけどバイパスと東名の事故で麻痺状態、先が思いやられます。
大王特製の納豆蕎麦をいただき早々に多比に向けてコッコさん宅を出発、東名はあきらめ国道246、小田厚、箱根新道を通って1750ようやく「波勝」にたどり着きました(大王、運転お疲れ様でした)。「波勝」で待っておられたもう一人のオーナーS倉さん大変お待たせしました!
タップリの食材と荷物を積み込み1815多比を出港、フルメインの機帆走でスターボードサイドに富士山の山頂を眺めながら、酔っ艇さんを拾うべく古宇に向かいます。
1850古宇の桟橋で氷と酔っ艇さんを拉致し、いざ出陣、日中の日差しと渋滞も忘れる程の気持ちよさです。
風は真向かいになると思っていたのですが、大瀬崎を回りこみ徐々に南に針路を変えるに従って良い具合に風も回り、ずっとクローズホールド一杯の風を受けて機帆走することができます。この頃にはすっかり暗くなり、今回「波勝」で3回目の安良里行きなんですが、なぜか全部ナイトなんですよねぇ~などと話していると、綺麗な月が出てきました。
戸田を過ぎた辺りで、大王からちょっとお願いとヘルムスを託され、大王はキャビンでなにやらゴソゴソ、ビールのつまみを並べ終えてもゴソゴソ・・・
コッコさんの愛犬柴犬の小太郎君はティラーを握る私の腕にあごを乗せ、物欲しそうな目でつまみをジ~っと眺めているし・・・なんか平和だなぁ~って気分、やっぱ夏はナイトが最高ですね!
てな具合であっという間に黄金崎沖に到着、入港針路に乗せたところでヘルムスを大王に返し入港準備、2150安良里に到着すると、Voyさんがオザ坊と共にテンダーでお出迎え、「Voyager」に横抱きかと思いきや、ついて来てのお言葉に従い「PointStar」に横抱きとなりました。
「Suzy」のY花さんは?と聞くと、既に安良爺連に取り込まれ別艇で宴会中とのこと・・・あららで大王のこれから猪鍋やるよの一言で、Voyさんはメンバー移送のためテンダーを走らせます。
聞けば猪肉は九州のOldboyさんが送って下さったものとか、Oldboyさんご馳走さまでした!
復帰早々、西伊豆軍団ほぼ全員と顔合わせもできたし・・・そうそう、今回のきっかけになったオザ坊とも昨年の瀬戸内海クルージング以来の再開、明日はお隣の田子でアンカーリング&スイミングだというのに、みなさん深夜まで食材とアルコールの消費に励むのでありました。
11-07-04 おまけの半日 [クルーズ・回航]
0700何気なく起床、回航そのものは完了していますが今日は言わば総仕上げ、係留手続きとして船体長の計測をしてもらった後、係留ブイに艇を移動する予定です。
0830、担当の方がお二人メジャーを持って計測に来られました。ここはバウの先端からトランサムの後端までを計測するようで、バウパルピットの飛び出し分は計測されませんでした。
結果8.6m・・・だそうです。大昔、土地の測量に縄伸びというのがありましたが、若干メジャーが伸びてるような・・・
何はともあれ無事計測終了、係留ブイに案内して下さるとの事なので、テンダーを横抱きしてY花さんのヘルムスでブイに向かいます(ブイ係留は初めてだそうですが、何事も経験が大切です!)。
前後索の浮きを拾うためにボートフックを用意してマスト前に立っていると、案内されたのは入り口から4列目、余丁町散人さんの「でんでん」のスターン側を通って、列の中程の位置でした。
スタボ側スタンのラインが繋がっていないということなので、両バウとポート側スタンの舫を繋ぎ終え、スタボ側スタンラインは案内いただいた担当の方に拾ってもらいました。
無事係留を終え辺りを観察、右前方には1列目に舫うVoyさんの「Voyager」(写真黄色矢印の怪しげ?な艇)、左後方次列にはO田さんと縄文人さんの艇があり「Voyager」と「PointStar」の見通し線上、安良爺連に包囲れる位置とは・・・・・Y花さんの将来や如何に!
ということで今回の回航全任務完了、Y花さんは整備もありもう一泊とのことなので、1100荷物を片付けて上陸し、バスで修善寺まで出て1630には帰宅することができました。
途中、バスから見えた沖合いは徐々に波が高くなり始めていたので、昨日一気に安良里まで持ってきたのは正解だったようです。
暫くはもやい索の新調や調整作業が必要だと思いますが、Y花さんには新天地安良里でのヨットライフをお楽しみいただきたいと思います。
私もちょくちょく顔を出しますので、またよろしくお願いしますね!
0830、担当の方がお二人メジャーを持って計測に来られました。ここはバウの先端からトランサムの後端までを計測するようで、バウパルピットの飛び出し分は計測されませんでした。結果8.6m・・・だそうです。大昔、土地の測量に縄伸びというのがありましたが、若干メジャーが伸びてるような・・・
何はともあれ無事計測終了、係留ブイに案内して下さるとの事なので、テンダーを横抱きしてY花さんのヘルムスでブイに向かいます(ブイ係留は初めてだそうですが、何事も経験が大切です!)。
前後索の浮きを拾うためにボートフックを用意してマスト前に立っていると、案内されたのは入り口から4列目、余丁町散人さんの「でんでん」のスターン側を通って、列の中程の位置でした。
スタボ側スタンのラインが繋がっていないということなので、両バウとポート側スタンの舫を繋ぎ終え、スタボ側スタンラインは案内いただいた担当の方に拾ってもらいました。
無事係留を終え辺りを観察、右前方には1列目に舫うVoyさんの「Voyager」(写真黄色矢印の怪しげ?な艇)、左後方次列にはO田さんと縄文人さんの艇があり「Voyager」と「PointStar」の見通し線上、安良爺連に包囲れる位置とは・・・・・Y花さんの将来や如何に!ということで今回の回航全任務完了、Y花さんは整備もありもう一泊とのことなので、1100荷物を片付けて上陸し、バスで修善寺まで出て1630には帰宅することができました。
途中、バスから見えた沖合いは徐々に波が高くなり始めていたので、昨日一気に安良里まで持ってきたのは正解だったようです。
暫くはもやい索の新調や調整作業が必要だと思いますが、Y花さんには新天地安良里でのヨットライフをお楽しみいただきたいと思います。
私もちょくちょく顔を出しますので、またよろしくお願いしますね!
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